振り子時計のゼンマイ

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ゼンマイがある日突然切れたそうだ!昭和42年から某社1階事務所内で時を刻んでいた振り子時計のゼンマイが長年の疲労により平成3年に古いゼンマイから新しいゼンマイになったと聞いた。
町の時計屋さんは、ゼンマイを手に入れようとしたが、30日時計のゼンマイは手に入らないことが分かった。知り合いの知恵によりピアノ線で代用ができるかもということで、ピアノ線からゼンマイを作成したそうだ。

今や電波時計やスマホなどで正確な時を知ることができるが、このようなアナログの時計が今でも会社と共に時を打っていることは素晴らしいことだ。

2021/06/15

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